乳房のセルフチェック/胸に「の」の字はどう描くの?

読者のみなさん、こんにちは。
朝晩の風が秋めいて、うっかり窓を開けて眠ると……
風邪をひきそうな気配です。
季節の変わり目、体調には気を配りたいものですね。

加えて女性には、それぞれ「お年頃」に応じて、
気を付けたい不調や病気があるのをご存じでしょうか。

たとえばチョコレートのう胞は、若いころに「良性」と診断されていたとしても、
そのまま検査もせずに放置していると……悪性に変わる確率が高まることがあるそうです。

このようなことがないように、体の定期的なチェックが大切。
でも体のどこの何を調べればいいの?
という人のために、
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受けたほうがいい検診項目を「私の検診手帳」にひとまとめにしました。

この〝手帳〟は、特集「知っておきたい女性の病気」の内容の1つ。
更年期障害の治療に定評がある、よしの女性診療所の吉野一枝院長、
乳がんの啓発活動に熱心なピンクリボンブレストケアクリニックの島田菜穂子院長、
女性のために役立つ医療情報を取材し続ける医療ジャーナリスト、増田美加さんにご協力をいただき、
Kiite!世代の女性の体についてぜひ知ってもらいたいことを特集にしました。

また気になる胸のしこりも、月に1度のセルフチェックを習慣にするのがおすすめです。
よく胸に「の」の字を描いて見つける、っていいますけれど、
みなさん「の」はどうやって描いていますか?

……お恥ずかしながら、記者Aは、胸をぐるっと大きく「の」でなでる、と思っていました。
えっ、違うの?という方は、この動画をご覧ください。

月に1度、「ののののの」と描いてみてください。