ナンバー2が似合う俳優 三宅弘城さん

読者さま、こんにちは。
Kiite!編集部です。

気になる男性の少年時代をひもとく連載
「みんな男の子だった」、今号は三宅弘城さんです。

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最近の三宅さんと言えば、
「あさが来た」では主人公あさ(波瑠さん)に仕えた中番頭の亀助役
今放送中の「世界一難しい恋」では、部長代理役。
どちらもお人好しっぽくて、ワンマンな上司に振り回されつつ、
職場のみんなに愛されるキャラです。

実際、取材でお目にかかった三宅さんは、
画面から漂う雰囲気そのままの人でした。
予定されたインタビュー時間を過ぎても、
こちらの「あともう少し」の気持ちを察して
「僕、このあと時間あるんでまだいいですよ」と応じ、
子供のころの話を聞かせてくださいました。
お母さんの手作りの洋服を着て、
ご近所のおばさんにケガを手当してもらったり、
周囲の大人にかわいがられてお育ちになったことがうかがえました。

そんな三宅さんの言葉で印象的だったのが
「僕は2番手くらいで力を発揮するタイプ」。
世の中、声が大きかったり、グイグイ前に出るタイプが
注目を集めがちですが、与えられたポジジョンで全うする
三宅さんのような人がどんな場所にも必要な気がします。

そんな三宅さんの子供のころを、「Kiite!」でお楽しみください。