編集部ミッション「プチギフトを送れ!」その5

読者の皆さまへ

こんにちは。
先週11日から連載を始めた「プチギフトを送れ!」を
楽しんでいただけているでしょうか?

「お弁当グッズ」「K-POP好きの女子高生グッズ」
「男友達への誕生日プレゼント」「小さな旅」とさまざまな
相手に向けた贈り物を紹介してきましたが、今回が最終回です。

ラストは30代の男性部員Sです。仕事をきっちりとこなす彼らしい
〝レポート〟が上がってきました。「出張先で娘を思うパパ」の姿が
伝わってきます。

出張で松山に行く機会があり、道後温泉に一泊。松山は2回目ですが、
前回はとんぼ帰りだったので、道後温泉まで行けたのは初めてです。
3000年の歴史を誇る日本最古の温泉パワーがあれば、
日ごろの疲れも必ずや癒されるはず!
あと、東京の我が家で待つ小さな娘のためにも(編集長の指示完遂のためにも)
道後温泉からプチギフトを送らねば!

そんなわけで道後温泉の商店街を散策。お土産屋さんを物色していると、
温泉の素「道後の湯」を発見。
道後まで来れない娘には(プチギフトを送る厚さとしては)ちょうど良い!
さっそく購入。他にも道後っぽいもの、、、
ということで夏目漱石の「坊ちゃん団子」も買いたかったけれど、
まだ幼児の娘に甘い団子はちょっと控えたい。
それならばと、同じく道後にゆかりのある正岡子規の「俳句茶」。
お茶なら体にも良いだろう(プチギフトとして厚さもグッド!)、すかさず購入。
何か形が残るものも贈りたいな。と思っていたら目の前に今治タオルの専門店。

柴田ギフト伊織

入店してみると肌触り最高の今治タオルが品揃え豊富に陳列。
プチギフトを送るのにうってつけのオシャレな小箱も!ここでハンカチと小箱をゲット。

柴田ギフト箱

そのまま商店街一角にある道後郵便局へ。
小箱にプチギフトを詰めて、140円切手をペタリ。普通郵便で配達をお願いしました。

柴田ギフト中身

柴田郵便局

あとは娘の喜ぶ顔を見て(編集長に報告をして)、ミッション完了!

ゴールデンウイークがあけると同時に出張に出た部員S。
出発前まで、「あーあ、温泉、温泉」「いいな、いいな」と
嫌みを連発していた編集Gが反省したことは言うまでもありません。