超新星は、私たちが応援したい男たちです!

読者の皆さまへ

こんばんは。

23日に発売になった最新号の特集「2017年、
私たちが応援したい男たち」はいかがでしたか? 
1月も終わりに近い発売日ですが、
「Kiite!」にとっては2017年最初の発売号。
すてきな方々を見つめ、応援すると
なんだか毎日がわくわくドキドキして、
元気になれる――読者の皆さまがそんな誰かに出会い、
明るく楽しい1年を過ごせるようにとこの企画を考えました。

「あなたを応援したいんです!」と
押しかけ女房のように迫った「Kiite!」に
快く登場していただいた皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ご登場者の中に韓国出身のダンスボーカルグループ「超新星」の2人、
ユナクさんとソンジェさんがいます。グループは本来6人ですが、
兵役中のメンバーが4人おり、2人で活動を続けています。
先月25日に発売になったミニアルバム「Yours forever」が
好調のようで編集部もうれしいです。

誌面でお約束した通り、掲載しきれなかった2人のコメントを紹介します。
誌面とあわせてお楽しみください。
※一部誌面と重複する部分があります。

――昨年秋、2人で行った日本ツアーはいかがでしたか? 
 
ユナクさん
「ラップ担当の弟たちが入隊したことで、歌唱部分が増えただけでなく
ラップのパートも歌うことになりました。慣れていないラップは難しいですね。
弟たちを感じながら歌ったことを覚えています。
何とか乗り越えることができた!と思ったと同時に、メンバーの大切さ、
そして温かく応援してくれるファンのありがたさを改めて感じました。
お互いを尊重して準備したステージ、
そしてファンの皆さまと一緒に作り上げたライブでした」

――兵役は韓国の男性にとって避けられない人生のスケジュールです。
  6人が入隊除隊することで完全体での活動が途切れてしまうことに対する
  不安はありましたか?

ソンジェさん
「いつも不安だったと思います。今も同じで一瞬も安心したことはなかったです。
ただ置かれた状況にうまく対応できて進むことができただけです。
とはいえ、その時間すべてに意味があったと思います。
そして、兵役が無かったとしても必ず不安感は存在したはずです」

――現在、2人でグループを支えています。
  人気を維持することのプレッシャーはありますか?

ユナクさん
「確かにプレッシャーはありますが、ソンジェくんと2人だからこそ
できることがある、それを信じて研究しています。
リーダーとして、6人の時と違い、2人だからこそ意見が違う時には
まとめることが難しいのですが、互いの思いや考えを出し合い、
うまくまとめるよう頑張っています」

ソンジェさん
「いまだにたくさんの応援をいただいていることが
時々信じられなかったりします。それは入隊中にたくさん学んで
気づいたのだと思います。いつもプレッシャーと感謝の気持ちが存在します。
永遠はないと思われるけど、与えられた時間と機会を通じて
ずっと良い時間を過ごしたいです」

――ソロ活動のとき、「超新星」は頭からなくなりますか?
  それとも、常にグループの一員という意識をもって仕事をしていますか?

ユナクさん
「メンバーのリーダーとして、いつも超新星のイメージを大切にしないと
と気にかけています。ソロ活動を決める時もそうですね。
ただ、活動に入り、その役に入ってしまうと、
超新星のメンバーであることを忘れ、没頭してしまいます」

ソンジェさん
「できる限り思わないように努力しています。
その時、その瞬間だけは僕の本来の姿で見てもらえるようにしています。
とはいえ、グループがいるから僕も存在していると思うし
グループに迷惑をかけないようにと、責任感を持って仕事をしています」

●登場した皆さまへの共通質問「自分を奮い立たせるコトバ」
(これまで自分を支え、励ましてくれた言葉はありますか?
身近な誰かに言われたこと、ファンの手紙の一文、
尊敬する人物の発言などでもかまいません)

90【ユナク】161126_SYalbum57833

ユナクさん
「ミュージカル『RENT』に出てくるナンバーで歌われている
『No Day But Today』。
大切なのは未来でも過去でもなくて今日、この瞬間なんだ!という意味です。
今が大事だと思っていますし、毎日が大切だと感じています」

small【ソンジェ】161121_SYalbum53667

ソンジェさん
「飢えていた子供が街角に落ちてるパンを拾って食べている写真を見せながら
ある小学生に聞いた。
『この写真を見て私はどれほど幸せ者だと思いますか?』と。
その小学生の答えが印象深いです。
『他人の痛みを見て僕がどれだけ幸せ者かを判断するのはよくないと思います。
一緒にその痛みを分かち合って解決できるように努力しないといけないし、
一緒に幸せになるようにしないといけないです』」。

4人が兵役を終え、グループが完全体になることを
誰よりも待ち望んでいるユナクさんとソンジェさん。
今年はそれぞれ、ドラマや映画、舞台に出演されます。
2018年のその時には、今以上に魅力的になった2人が
弟たちを迎えるに違いありません。